睡眠データの取り方
DebuffTimer は iPhone の「ヘルスケア」アプリに入っている睡眠の記録を読み取ります。何が記録されるかは、寝るときに Apple Watch を着けるかどうかで変わります。
01Apple Watch を着けて寝ると何が増える?▸
YOI眠りの「中身」がわかるようになるよ。iPhone だけだと「何時から何時まで寝たか」しか記録されないけど、Apple Watch を着けて寝ると、眠りの深さの移り変わりと、寝ている間の体の状態もヘルスケアに残る。DebuffTimer はそれを読んで、グラフや点数にして見せるんだ。
Apple Watch なし(iPhone だけ)
・寝た時刻と起きた時刻
・合計で何時間眠れたか
Apple Watch あり
上に加えて、次のものが記録されます。
・眠りの深さの移り変わり(深い眠り / 浅い眠り / 夢を見ている状態)
・寝ている間の心拍数、心拍のゆらぎ、呼吸の回数
・夜中に目が覚めた回数と時間
DebuffTimer ではこれを使って、その夜の眠りを5つの観点(眠った長さ・途切れなさ・寝る時刻の安定・予定とのズレ・眠りの深さの構成)で採点します。
・寝た時刻と起きた時刻
・合計で何時間眠れたか
Apple Watch あり
上に加えて、次のものが記録されます。
・眠りの深さの移り変わり(深い眠り / 浅い眠り / 夢を見ている状態)
・寝ている間の心拍数、心拍のゆらぎ、呼吸の回数
・夜中に目が覚めた回数と時間
DebuffTimer ではこれを使って、その夜の眠りを5つの観点(眠った長さ・途切れなさ・寝る時刻の安定・予定とのズレ・眠りの深さの構成)で採点します。
02iPhone だけで記録するには?▸
Apple Watch がなくても大丈夫です。次の2つを設定すると、寝た時間が自動で記録されます。
1. ヘルスケアアプリで睡眠スケジュールをオンにする
iPhone の「ヘルスケア」アプリを開く → 下の「ブラウズ」→「睡眠」→「スケジュールを設定」。寝る時刻と起きる時刻を入れて、スイッチをオンにします。
これで、iPhone を枕元に置いて寝ている間の動きから、眠っていた時間が自動で記録されます。
2. DebuffTimer にヘルスケアの読み取りを許可する
DebuffTimer の「設定」→「睡眠データ」→「ヘルスケア連携」をオンにします。許可を求める画面が出たら、睡眠のデータを許可してください。
以降はアプリを開いたときに、ヘルスケアの記録を自動で取り込みます。
iPhone だけの場合、眠りの深さは記録されません。表示されるのは睡眠時間と就寝・起床の時刻が中心になります。眠りの中身まで見たいときは Apple Watch を着けて寝てください。
1. ヘルスケアアプリで睡眠スケジュールをオンにする
iPhone の「ヘルスケア」アプリを開く → 下の「ブラウズ」→「睡眠」→「スケジュールを設定」。寝る時刻と起きる時刻を入れて、スイッチをオンにします。
これで、iPhone を枕元に置いて寝ている間の動きから、眠っていた時間が自動で記録されます。
2. DebuffTimer にヘルスケアの読み取りを許可する
DebuffTimer の「設定」→「睡眠データ」→「ヘルスケア連携」をオンにします。許可を求める画面が出たら、睡眠のデータを許可してください。
以降はアプリを開いたときに、ヘルスケアの記録を自動で取り込みます。
iPhone だけの場合、眠りの深さは記録されません。表示されるのは睡眠時間と就寝・起床の時刻が中心になります。眠りの中身まで見たいときは Apple Watch を着けて寝てください。
03うまく取り込めないときは▸
次の順に確かめてください。
1. ヘルスケアアプリに睡眠の記録があるか
「ヘルスケア」→「ブラウズ」→「睡眠」を開いて、その日のデータが入っているか見ます。ここが空なら、まだ iPhone / Apple Watch 側で記録できていません(上の 02 の設定を確認してください)。
2. DebuffTimer に読み取りが許可されているか
iPhone の「設定」→「アプリ」→「ヘルスケア」→「データアクセスとデバイス」→「DebuffTimer」で、睡眠のスイッチがオンになっているか確認します。
3. 手動で取り込む
DebuffTimer の「設定」→「睡眠データ」→「今すぐ取り込む」を押すと、その場でヘルスケアを読み直します。
二度寝した夜など、あとからヘルスケア側の記録が変わった場合も、直近3日ぶんは自動で追いかけて直します。
1. ヘルスケアアプリに睡眠の記録があるか
「ヘルスケア」→「ブラウズ」→「睡眠」を開いて、その日のデータが入っているか見ます。ここが空なら、まだ iPhone / Apple Watch 側で記録できていません(上の 02 の設定を確認してください)。
2. DebuffTimer に読み取りが許可されているか
iPhone の「設定」→「アプリ」→「ヘルスケア」→「データアクセスとデバイス」→「DebuffTimer」で、睡眠のスイッチがオンになっているか確認します。
3. 手動で取り込む
DebuffTimer の「設定」→「睡眠データ」→「今すぐ取り込む」を押すと、その場でヘルスケアを読み直します。
二度寝した夜など、あとからヘルスケア側の記録が変わった場合も、直近3日ぶんは自動で追いかけて直します。
04取り込みと「昨夜の結果」の通知はいつ動く?▸
YOI朝アプリを開かなくても大丈夫。きみが起きて睡眠がヘルスケアに書き込まれたら、iOS がぼくをこっそり起こしてくれるから、勝手に取り込んでおくよ。「昨夜の結果」は取り込めたらすぐ届ける。音は鳴らさない — まだ二度寝してるかもしれないからね。
取り込みは自動で走ります
アプリを開いていなくても、ヘルスケアに新しい睡眠の記録が入ると、iOS が DebuffTimer を裏で起こして自動で取り込みます(最大1時間に1回)。タイミングは Apple Watch が iPhone に同期した時刻に合わせて前後します。
「昨夜の結果」の通知
取り込みが済むとすぐ、就寝→起床・睡眠時間・スコアを通知します。二度寝を起こさないよう、音は鳴りません。起床から6時間を過ぎてから取り込まれた夜は、いまさらなので通知しません。
アプリスイッチャーで DebuffTimer を上にスワイプして終了させると、iOS の決まりで自動取り込みが止まります。アプリを開けば元どおりです — 開いた時点でそれまでの記録もまとめて取り込むので、データが欠けることはありませんし、「昨夜の結果」も起床から6時間以内ならそこから改めて届きます。ただ「開かなくても勝手に届く」よさは失われるので、ふだんは終了させずそのままにしておくのがおすすめです。
アプリを開いていなくても、ヘルスケアに新しい睡眠の記録が入ると、iOS が DebuffTimer を裏で起こして自動で取り込みます(最大1時間に1回)。タイミングは Apple Watch が iPhone に同期した時刻に合わせて前後します。
「昨夜の結果」の通知
取り込みが済むとすぐ、就寝→起床・睡眠時間・スコアを通知します。二度寝を起こさないよう、音は鳴りません。起床から6時間を過ぎてから取り込まれた夜は、いまさらなので通知しません。
アプリスイッチャーで DebuffTimer を上にスワイプして終了させると、iOS の決まりで自動取り込みが止まります。アプリを開けば元どおりです — 開いた時点でそれまでの記録もまとめて取り込むので、データが欠けることはありませんし、「昨夜の結果」も起床から6時間以内ならそこから改めて届きます。ただ「開かなくても勝手に届く」よさは失われるので、ふだんは終了させずそのままにしておくのがおすすめです。
よくある質問
仕組みの説明はヨイが、料金や権限のことは運営が答えます。
Q01デバフ値ってなに?▸
YOI起きてる時間を、酔いに換算した数字だよ。0から150。人は17時間起き続けると、血中アルコール0.05%と同じくらい判断が鈍る — Williamson & Feyer(2000)という研究がもとになってる。数字が上がると、ぼくの見た目もだんだん悪くなっていくよ。
Q02デバフ値はどうすれば下がる?▸
YOI寝るだけ。7時間眠れば全回復する。足りなければ、その分だけの部分回復(睡眠時間÷7時間)。徹夜明けの1時間の昼寝は……まあ、気休めだね。
Q03記録は自動でつく?▸
YOI基本は手動。寝るときに「寝る」、起きたら「起きた」をタップしてね。ヘルスケア連携を許可すると、アプリを開いたタイミングで睡眠データを自動で取り込めるよ。連携は任意で、あとからでも設定できる。記録した睡眠はあとから編集・削除もできるよ。
Q04通知はどんなものが届く?▸
YOI夜ふかししてると、夜のうちに警告を送るよ。ちょっとうるさいけど、それが仕事なんだ。朝は結果だけ淡々と。どっちも端末の中で作られるローカル通知で、どこかのサーバーから飛んでくるわけじゃないよ。
Q05就寝シールドとは?▸
就寝シールドは、指定した時間帯に選んだアプリの使用を制限する機能です。無料で利用できます。Apple のスクリーンタイムAPI(Family Controls)を使用するため、初回にスクリーンタイムの許可が必要です。選択したアプリは iOS が発行する匿名トークンとして端末内にのみ保存され、開発者がアプリ名を知ることはできません。
Q06無料でどこまで使える?▸
寝かせるための機能はすべて無料です。デバフ値の可視化、夜の警告通知と朝の結果通知、週間起床スケジュール、特定日の上書き、就寝シールド、睡眠記録(編集・削除可)、睡眠分析(5軸スコア・ステージタイムライン)、直近7日の日別詳細、30日グラフなどの集計、ホーム画面ウィジェット、ロック画面のライブアクティビティが含まれます。ダーク/ライトモードの切替にも対応しています。広告もありません。
Q07Pro では何ができる?▸
¥300 の買い切りで、7日より前の日別詳細の閲覧、前月比較、通知のカスタマイズが解放されます。サブスクリプションではないため、月額や更新はありません。
Q08広告は表示される?▸
表示されません。広告SDK・トラッキングSDKは組み込まれていません。
Q09データはどこに保存される?▸
すべて端末内にのみ保存されます。バックエンドサーバーはなく、アカウント登録もありません。開発者がユーザーのデータにアクセスする手段はありません。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
Q10対応環境は?▸
iOS 18.0 以降の iPhone に対応しています。
Q11シールドでアプリ自身も止めてしまって、設定が開けない▸
朝の起床時刻になれば自動で解けます。シールドは就寝リミットから起床予定までの区間にだけかかるので、閉じ込められるのは最長でも一晩です。急がないのであれば、そのままお待ちください。
すぐに解除したい場合は、iPhone の「設定」アプリから解除できます。DebuffTimer を開く必要はありません。
- 「設定」アプリを開く
- 「スクリーンタイム」をタップ
- 「App & Web サイトの制限」(または「App 使用時間の制限」)をタップ
- DebuffTimer による制限をオフにする
解除したあとで DebuffTimer を開き、設定 → 就寝シールド →「シールドをすべて解除」を押すと、元の状態に戻せます。次に選び直すときは、カテゴリをまるごと選ばないようにするか、選択に DebuffTimer が入っていないかを確認してください。DebuffTimer は「健康とフィットネス」カテゴリに入っています。
お問い合わせ
バグ報告・機能リクエスト・ご質問はこちらから。
YOI書いてくれたら、ぼくが開発のひとに届けておくよ。返事がほしいときは、メールアドレスも忘れずにね。